1ヶ月ぶりのバージョンアップです。
今回は要望に上がっていたコメントのURLチェックとTBのURL、ブログ名チェックを追加しました。
URLをチェック項目に入れたので「ブロックしすぎ!」とかって場合は前バージョンを使ってください。
もう仕組み自体は完成したカンジ。
後は管理画面を付けてNGワードの追加を簡単にしたりとか、
トラックバックのリストからブロックするURLを選ぶとか、
そっちのユーザビリティを追加する方向でバージョンアップしよっかな。
MT-NGWordBlock v1.20
zipダウンロード
最新版はこちら
※MT3.1以降で使用できます。
※MT3.0以前の場合は
こちらのやり方をやってみてください。
更新履歴
2005.04.17 チェック項目の追加
2005.03.22 バグの修正
2005.03.10 ログ、エラー表示の強化
インストール方法
ダウンロードしたファイルを展開して、MTのプラグインフォルダ(基本的にはmt/pluginsフォルダ)に設置してください。
問題なければMTのメインメニューの下部にこのように表示されます。
機能
インストール後はコメント・トラックバックを受けた際に、コメントの場合はコメントを、トラックバックの場合はタイトルと概要を検索し、NGワードが存在する時はコメント・トラックバックをブロックします。
NGワードを追加する場合
24行目の
# NGワードリスト
# *追加する場合は「"NGワード",」の形式で追加
my @ngword_arr = (
"p*****",
"c*****",
"o*****",
"t*****",
"l*****",
);
※スパマーの対応を防ぐため実際のコードとは違う内容を表示しています。
上記の箇所がNGワード設定部分になります。
"l*****",の下に設定したいキーワードを追加してください。
MTのログにブロックした状況を表示させたい場合
35行目の
# ログの設定 ブロックの情報をMTのログに出力する場合は1、出力しない場合は0
my $is_output_log = 1;
の箇所で設定できます。
$is_output_log = 1にすることでブロック状況がログに出力されます。
コメントの投稿者側にコメントエラー画面を表示させたい場合
38行目の
# 投稿者側エラー表示の設定 出力する場合は1、出力しない場合は0(コメントブロックのみの機能)
my $is_error_disp = 1;
の箇所で設定できます。
$is_error_disp = 1にすることでコメントエラー画面が表示されるようになります。
※ファイルの文字コードをEUCで記述しているのでメモ帳等では編集できません。
EUCで記述可能なテキストエディタが必要です。
・参考リンク
TeraPad
PeggyPad ※サイト内のPeggyシリーズのダウンロードにあります。FREEのもので問題ありません。
サクラエディタ