MT3.2にすると不具合がでる場合があるようなので修正しました。
ことのついでに若干追加変更をいれました。
そういえばMT3.2にはSpamLookUpなるプラグインがデフォで付いてるんですが・・・
とりあえず速攻で使用不可にしましたが(゚Д゚ )ナニカ?
まぁ正規表現書かなきゃいけなかったり、日本語の対応が甘かったりするんで。
もしかすっとウチのヤツの方が使いやすいんじゃないかなぁ・・・とかw
そもそも英語でコメント書ければ本家のプラグインライブラリに登録できるんですけどね・・・○| ̄|_
※管理画面「メインメニューに戻る」ボタンのURLをconfigから取得するように変更した部分が、
MT3.1には対応しなかったので、削除しました。
エラーが出た方は再DL、再インストールをお願いします。
MT-NGWordBlock v2.01
zipダウンロード
※ダウンロードできない方は
こちら
※MT3.1以降で使用できます。
更新履歴
2006.02.08 MT3.2への対応、コメントの投稿者名のチェックの追加、管理画面「メインメニューに戻る」ボタンのURLをconfigから取得するように変更
2005.07.07 管理画面の追加
2005.04.17 チェック項目の追加
2005.03.22 バグの修正
2005.03.10 ログ、エラー表示の強化
インストール方法
1.ダウンロードしたファイルを展開してください。
2.mt-ngwordblock-admin.cgiをmt.cgiと同じフォルダに設置してください。
3.設置したmt-ngwordblock-admin.cgiのパーミッションを755(あるいは実行できるパーミッションに)変更してください。
4.MTの管理画面にログイン後、設置したmt-ngwordblock-admin.cgiを実行してください。管理画面が表示されれば問題ありません。
※以降の作業前に必ず実行を行ってください。1度実行することでDBに設定が保存されます。
既にVer2.0をインストールしてある場合は必要ありません。
5.mt-ngwordblock.plをMTのプラグインフォルダ(基本的にはmt/pluginsフォルダ)に設置してください。
※Ver1.2以前のNGワードの引き継ぎは行いません。そのため管理画面より手動で追加してください。
問題なければMTのプラグイン画面にこのように表示されます。
※MT3.2の場合。MT3.1以前の場合はトップページ下部に表示されます。
機能
インストール後はコメント・トラックバックを受けた際に、コメントの場合は投稿者とURLとコメントを、トラックバックの場合はタイトルと概要と送信元URLを検索し、NGワードが存在する時はコメント・トラックバックをブロックします。
NGワード及びログ、エラーの設定を管理画面より変更することができます。
管理画面の使用方法
MTの管理画面にログイン後、MTのプラグイン画面に表示されている「NGWord Spam Block Plugin」をクリックするか、
mt-ngwordblock-admin.cgiを直接実行して管理画面に入ることができます。
・
設定
2つの設定を変更することができます。
1.ログの出力機能
ブロックした状況をMTのログに出力することができます。
2.投稿者側へのエラー表示
コメント登録時にブロックされた場合に、投稿者側にどのキーワードがNGワードでエラーになっているかを通知することができます。
・
NGワード
NGワードの追加、削除ができます。
現在登録されているNGワードが一覧表示されます。
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ちなみにNGワードに日本語を登録してしばらく実験してましたが、
日本語でも問題なく動作しそうです。
最近は日本語のスパムも増えてきたので (゚Д゚ )ゴルァ!!
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